スラムボード第1弾


組み込みボードの為、荒れたハンドが多いと言う会員からの指摘がありますが、それへの対処は別にして、せっかくのチャンスですのでスラムボードのレビューを始めたいと思います。
第1弾は、2024-05-25朝CCGのB#6。
ビッドしたペアはいませんでしたが、泉對-木内ペアが4♥を6メイクしていました。

Screenshot

敵が押し上げてくれないと、スラムビッドは無理なような感じもありますが、<55>ハンドが向かい合うと、21HCPで、スラムができてしまうのですね。
良いビッドがあれば、コメント下さい。


“スラムボード第1弾” への6件のフィードバック

  1. Eの1Sオープンに対してSがGhestemを使っていればH&Dの5-5ハンドを示すことができます。
    仮にEが1Cオープンならば2NTです。
    Wは当然4Sと跳ねるでしょうが、Nは2スーターのスーパーフィットを知って6Hにトライすることでしょう。
    私は一部の人とこれを使っています。CamさんのGhestemは少し異なりますが結果は同じになることでしょう。

  2. Ghestemはマイケルズとアンユージュアル2NTで表現できないもう1つの5-5ハンドをカバーしています。

  3. 私が採用しているGhestem(元祖?)は
    例えば1♣オープンに対して(他も同じ要領で)
    2♣(que)・・・top & botom 5-5 ♠&♢
    2NT・・・botom two 5-5 ♦&♡
    3♣・・・top two 5-5 ♡&♠

    これで3通りの5-5ハンドを示すことができます。
    2♣と3♣の意味を入れ替えて使う人もいました(静岡)。
    いずれにしても3♣が特徴です。

  4. (今回の事例)
    Sがマイケルズ2♠でしたので、N(私)は♡のフィットは分かったので5Hまで競ったもののオポの5Sにはダブルするのが精一杯でした。
    もしGhestem採用で3♣(♢&♡5-5)と聞けば、がぜん事後の展開が変わってきたところです。

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